【運営について】私たち、グッドネイバーズの場づくりとは?

こんばんわ。WEB担当のみわです。
実は今、このサイトのリニューアルを考えています。

 

リニューアルにあたり、
「グッドネイバーズってどんな会社なのか?」
ということを改めて考えることに。

 

「いろんな施設を運営している会社」というイメージを持たれているかもしれませんが、

 

GoodNeighborsは
「様々な場の開業・運営サポート会社」
です。

 

実際に施設運営して培ったノウハウをもとに、
場づくりからまちづくりへ繋げることを目指しています。

 

まちづくりや地域おこしって、昨今いろんなところで耳にしますが、
ただ機能としての施設やコンテンツを作れば人が集まるでしょ、というものではありません。

 

そこには運営できる人がいなければ成り立ちませんし、
使う人が継続的に集まらなければ意味がありません。

 

その場から生まれるコミュニティを作っていくことこそ、場づくりに欠かせないものではないでしょうか。

 
 

人が集まる場づくり

 

 

例えば、私たちが運営するカフェ「HOUSE YUIGAHAMA」では、このスペースを「好きなこと」を発信する場として、地域の人に利用していただくことで、カフェという場を中心にコミュニティが形成されていきます。
自分の好きなこと、持っている知識や技術など、何かを発信したいことがある、いわば同士のような仲間が一緒になって、軒下でのマルシェやイベントを行うことで、単に内輪のコミュニティではなく、この街の一部として、活気を生み出していきます。

 

 

 

 

また、葉山にあるシェアハウス「ハーブと発酵研究所」では、庭先でハーブを育てたり、発酵食品を作ったり、、、
ハーブや発酵食品を利用した地域との関わり方を軸にして、同じ趣味を持つ人同士が出会いやすくなり、新しいことを協力して生み出すということが自発的に起こるような活動がその地域らしい活性化につながっていきます。

 

 
 

このように暮らしに密接した場は、街の人にとって、かけがえのない存在になっていくのではないでしょうか。

 
 

場作りからまちづくりへ

場を中心に集まった人たちの輪が広がり、この街や人が好きになり、
暮らしをもっと楽しむためには?
この街をもっと豊かにするためには?
自分には何ができるかを考え、行動し始めること。
やがて自らまちづくりに参加していくことで、持続可能な街へと繋がっていったら、どんなに素敵なことでしょう。

 

それはとても地道で、長く続けていくことが重要です。
でもせっかく”場”を作るのですから、長く続く”場”にしなければ、意味がありません。

 

街と人との距離を縮めるのは、コミュニティだと考えています。

 

街を作るのは、人。
人を喜ばせてくれるのも、豊かにしてくれるのも、人。
どんなシーンでも、印象に残っているのは、やっぱり人との出来事で、
その一つ一つがかけがえのない人生のストーリーになっています。

 

街を愛し、暮らしを一緒に楽しむ仲間を増やしていくことで、まちづくりへ繋がっていく、これがグッドネイバーズの場づくりだ!